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2008年11月26日(水)

使命そら色のリアル

断続的な長旅から帰阪しました。
秋という季節ゆえ、
日本中が美しさで溢れていました。


Re:S10号でもお知らせした
乗鞍さまのお守りが出来上がりました。
ぼくたちの予想以上に注文をいただいていて
こんなにも突飛で未知数な試みに
賛同してくださる皆さんの
懐の深さに
なんだか明るい未来をみています。
本当にありがとうございます。

そんな折りに
尊敬するアーティストの
豊田弘治さん(Palm Graphics)からとあるメールをいただいて
いてもたってもいられなくて
とにかくぼくもこのblogで伝えたいと思います。


SAVE THE TOMODACHI


ぜひHPを覗いてみてください。
「川口秀夫君を支援する会」


あたたかい気持ちを
受け入れる仕組みをつくるということ
豊田さんのアクションに感動したぼくは、
そこに豊田さんの使命を感じて
豊田さんのいろんな活動に納得がいきました。


乗鞍さまにも
川口さんにも
大切な使命があります。


皆がそれぞれの命を真っ当に使うことが出来れば
世界はもっと美しくなるんだと思います。

そしてそれは
単なるきれい事じゃないからこそ
美しいんだと思います。

画像(316x320)・拡大画像(500x505)

東京仙川の「すなお」にも募金箱を置いています。

Posted by 藤本智士 at 10時56分 TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )

2008年11月22日(土)

盲腸日記6kissable news!

入院二日目 11:00

ところでさっきから私は看護師、看護師と書いているけれど、
心のなかでは普通に「看護婦さん」と呼んでいる。
だって昔からずっと彼女たちは看護婦さんだったし、
いきなり普通に過去をリセットして当たり前みたいな顔して
あの単語を「看護師さん」という言葉に上書きできない。
看護婦っていう言葉を使うことで
彼女たちが不快に思うことがあるのなら、それは問題かもしれないけれど、
でも今のところ、やっぱり彼女たちは私にとって「看護婦」だから、
「看護師さん」て口にするたび、変な仮住まい感が出るんだ。
みんなはどうしてるのかなーと思って耳をそばだてていると、
「かんごふさーん」
「かんごふさーん」
「かんごふさんよう!」
「ちょっとかんごふさーん」
と、「看護婦」の嵐。
私調べ(まだ二日目だけど)によると、
老人は99%「かんごふさーん!!」って言っていた。
そして彼女たちも一切訂正せず「はいはーい」と答えている。
(っていっても「いいえ、私は看護士です!」とかって
 怒りだす人とかいたら、ちょっとびっくりするけど)
老人たち、どこまでもやりたい放題。マイウェイ。アウトロー。
ドラマや新聞のなかでは、ある日突然、100年前からそうでしたよ、てな顔で
看護婦が「看護師」にとって変わってしまっているけれど、
私が息をしているこの本当の世界では、
彼女達はまだ「看護婦」なんだと思う。
言葉は簡単に、止まらない、変わらないのだ。

そして私の点滴も止まらないのであった。ゴーン。

Posted by 小宮山さくら at 00時49分 TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )

2008年11月16日(日)

盲腸日記5kissable news!

入院二日目 9:00

二日目の朝。
朝の7時に強制的に電気がつく。起きざるをえない。ひー。
看護師さんが巡回にきて、体温を測り、血圧を測る。
昨日はずっと37度を超えていたけど、今朝は36.8。
微熱だけど、それでも身体が随分ラクになった。
36度台、最高。
お腹の痛みも随分楽になっている。チクチクも薄まっている。
巡回に来る看護師さんにおなかをモミモミされて、
「ここは痛いですか?」「ここは?」と聞かれること数回目。
これに対して、私は昨日の夜からずっと
「まったく平気で痛くありません!」
と涼しい顔(笑顔も添えて)で答えているわけなんだけど、
でも実は、そんなに強くモミモミされると、
オウオウッ、となって盲腸部分が痛いのだった。
正直、痛いんだから、強いモミモミは勘弁してほしいのだった。
でも、一日もはやく退院したいので、
「痛くない」と嘘をついているのだった。
ムダな抵抗率80%っぽいけど、しかもかなりコモノな行動やけど、
少しでも効果がありますように。プリーズ。私はここからデタイのよ。



Posted by 小宮山さくら at 00時01分 TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )

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